こんなのもあるんです。HOKUROKUの「たまり場」たち。

『HOKUROKU』で毎週公開される特集は、時間と手間を掛けた、全5回の読み物で構成されています。

 

少なくとも私の中では、高級デパートの売り場にかしこまって陳列される、ロングライフデザインの商品のようなイメージでつくっています。

 

しかし、そんな堅苦しい売り場ばかりではなく、同じデパートでも「デパ地下」くらい気軽に訪れてもらえる場所をつくった方がいいはずで、公開中の「このこ、ネコのこ」や「小さな『ピカソ』たち展」「移住者たちの川柳」など、読者参加型のコンテンツも用意しました(われわれはそれらを「たまり場」と読んでいます)。

 

今回の特集では、公開分も未公開分も含めて、創刊時につくった「たまり場」を紹介します。各ページの最後には、それぞれの応募フォームも掲載しています。皆さん、どしどし投稿してくださいね。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬

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