こんなのもあるんです。HOKUROKUの「たまり場」たち。

2020.07.31

No. 05

たまり場その5と6(公開中)。このこ、ネコのこ。小さな「ピカソ」たち展。

イラスト:野口真梨子

現在公開されている「このこ、ネコのこ」と「小さな『ピカソ』たち展」の2つを最後に紹介します。

 

「このこ、ネコのこ」は読者の皆さんがネコの写真を自由に投稿、閲覧、コメントできる場です。

 

このコーナーは正直に言うと、最初はすごく、よこしまな動機で始めました。

 

ウェブメディアではネコのコンテンツを用意すると、それだけでクリックしてもらえる回数が増えるという言い伝え(半ば真実)があります。

 

その恩恵にあずかろうと、ネコの写真(ゆくゆくは動画も)をたくさん投稿してもらえる「たまり場」を用意しました。

理屈抜きに愛らしい姿に癒やされる。

しかし一方でネコについては、その理屈抜きに愛らしい姿に癒やされるという人も少なくないはずです。

 

ネコを飼っている愛猫家であれば、「わが子」の愛らしさを皆に自慢したいという衝動を、抑えられない瞬間もあるはずです。

 

その発表の場として、「このこ、ネコのこ」が役立てばと今では思っています。

 

自宅のネコ、お出かけ先で見つけたネコ、たまにはイヌもオッケーです。さらに、迷いネコ(イヌ)の情報も受け付けます。

 

北陸3県に暮らすネコの写真を、シェアしてください。愛らしい写真を眺めながら、皆でニコニコできればと思います。

 

このこ、ねこの子(ときどき、イヌ)の写真投稿はこちらです。

 

※迷いネコ(イヌ)の捜索願については、情報の投稿にあたって個人情報の入力が必要になります。

北陸の未来を担う子どもたちの才能に、皆で拍手を送りたい。

イラスト:野口真梨子

「小さな『ピカソ』たち展」は、お子さんが描いた絵、つくった工作の写真を自由に投稿できる場所です。

 

このコーナーも、2児の父親である私の極めて個人的な動機から始まっています。

 

ある日、子どもがまだ「年少さん」だったころ、フランスの画家でピカソと一緒にキュビズムを確立したジョルジュ・ブラックのようなタッチで、子どもがマツカサウオの絵を描きました。

 

しかも、そこら辺に転がっていた何かの裏紙に。「ああ、これは素晴らしい」と保管しましたが、子どもは放っておけば、次から次へと「傑作」を残します。

 

そのうち、下の子も絵を描き始めて、いちいち残していれば、ストックが膨大な量になってしまうと気付きました。

 

どれかを忍んで捨てるしかありません。しかし、捨てるにしても、せめて写真に残してから捨てようと思いました。

 

きっと、わが家だけでなく、子育て中の皆さんの「スマホ」にも、こんな素敵な写真がストックされているのではないでしょうか。

 

それならば、その写真をシェアしてもらって、北陸の未来を担う子どもたちの才能に、皆で拍手を送りたいと思いました。

 

「ピカソ」たちの作品の投稿に関しては、こちらです。(※「スマホ」で撮る写真は暗くなる傾向があるので、ちょっとだけ明るくしてから投稿してもらえるとうれしいです)

 

現状で「小さな『ピカソ』たち展」の投稿数は、まだまだ少ないです。

 

作品の投稿だけでなく、このこ、ネコのこも含めて、何か改善点があれば、問い合わせフォームから、あるいはこの記事のオプエド(コメント機能)から教えてください。

 

文:坂本正敬

編集:大坪史弥、坂本正敬
イラスト:野口真梨子
ネコのカバー写真:柴佳安

さまざまな角度・視点から見た被写体を、1つのキャンバスに総合して描く絵画様式

富山県の魚津水族館で世界初、発光現象が確認された魚。

この記事を書いた人

坂本 正敬

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