こんなのもあるんです。HOKUROKUの「たまり場」たち。

2020.07.27

No. 01

たまり場その1(公開中)。移住者たちの川柳(「かわやなぎ」じゃないよ。)

イラスト:野口真梨子

関東から北陸に移住した私(編集長)からすると、暮らしのそこかしこに意外な驚きが詰まっています。

 

例えばおにぎりに、とろろ昆布が巻いてあったり、家の中に駅のホームのキオスク(キヨスク)くらい大きな仏壇があったり(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)。

 

そんな移住者たちが日常的に感じる驚きを、川柳の形で集められないか。

 

川柳が集まれば、地元の人にも見慣れた景色に新鮮な楽しみ方を提示できるのではないか。そんな思いで、この企画は生まれました。

 

応募可能な読者の対象は、北陸に移住してきたIターンの方や地元に戻ってきたUターン者。短期滞在中の方もウェルカムです。

 

北陸の日常を自由に、ユーモアたっぷりに、くすっと笑える、移住者(滞在者)らしい視点と5・7・5の言葉で切り取ってください。

 

川柳ですから、社会に対する遠回しの批判も、あてこすりもオッケーです。

 

しかし、「地域や住民、生きものへの愛と優しさ、前向きさは忘れない」が、この移住者たちの川柳のローカル・ルールです。

 

やっぱりHOKUROKUは前向きで、愛と優しさに満ちたメディアでありたいので。

 

基本的に投稿された川柳は全て掲載しますが、ルールにのっとっていない作品に関しては、偉そうで申し訳ありませんが、掲載を見合わせます(判断は編集部で行います)。

オリメタダシステッカーが副賞です。

優秀賞に選ばれると副賞もあります。副賞とは、あのオリメタダシステッカーです。

 

「あの」なんて言うほど流行しているわけでは全くありませんが、HOKUROKUプロデューサーである明石博之が描いた、編集長の私をモデルとするネコのイラストのステッカーです。

 

現在、募集中の川柳のテーマは「北陸のカルチャーショック」。

 

日常的に受けるカルチャーショックを、移住者(一時的な滞在者、二拠点生活者なども)らしい視点と5・7・5の言葉で、川柳にしてください。

 

(お題についても、本当なら月に2回ほど、半月に1回程度のペースで提示する予定です。)

 

人にお願いするばかりで、自分でも汗をかかないようでは、フェアではないと思います。

 

そこで私も、このテーマで川柳を考えてみました。

 

「立山は 地震・台風 防ぐとか」
「おにぎりに 昆布をまぶす 富山人」

 

ハードルはこの程度。

 

投稿フォームはこちらです。

 

※副賞としてオリメタダシステッカーを送付しますので、投稿の際には無料の会員登録をお願いします。

 

(編集部コメント:明日は第2回。北陸の大喜利について。)

この記事を書いた人

坂本 正敬

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