森喜朗首相誕生。石川県から戦後初の首相に【25年前の今日の出来事】
石川県選出の森喜朗が第85代内閣総理大臣に就任した。石川県選出の政治家として戦後初の首相となった。
Q. 森喜朗ってどんな政治家?
石川県能美郡根上町(現・石川県能美市)出身。早稲田大学在学中の雄弁会時代に政治家への志を持ち、親類の反対もありながら1969年(昭和44年)12月、石川1区(旧)で衆議院議員に無所属でトップ当選を果たした。当時、32歳。以降、 第41回衆議院議員総選挙まで連続10回当選する。
1983年(昭和58年)、第二次中曽根内閣の文部大臣として初入閣を遂げ、石川県内でも、金沢大学総合移転や北陸先端科学技術大学院大学の開学に携わった。その後、通商産業大臣、建設大臣を歴任し、北陸新幹線開業、白山トンネル開通に尽力した。
2000年(平成12年)には内閣総理大臣に就任、通算在職日数387日で退く。2012年(平成24年)には政界を引退した。
参考北國新聞
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