初めての人はここから。「HOKUROKUらしい特集」の特集。

2021.06.03

No. 04

ナチュラルにすてきな手土産を持ってくる特殊技能。

写真提供:ココマカロン。

HOKUROKUらしい特集その4。(ルンルンキブン編)

手土産や贈り物はもらってうれしいですが、逆に持っていったり贈ったりするときも気持ちがルンルンしませんか?

 

相手の顔を思い浮かべながら商品を選ぶ行為は、本来楽しい時間です。

 

しかし一方で苦痛だと感じる人も少なくないと思います。僕自身、気の利いた商品選びが苦手だからです。そんな人たちに読んで欲しい特集(前・後編)を選びました。

 

おもたせやお中元にも。あの人の夏のお菓子。

ナチュラルにすてきな手土産を持ってきてくれる人が居ます。一種の特殊技能ではないかと思います。

 

いわゆるお土産屋に陳列されている商品ではなく、皆が知っている有名どころの商品でもない。

 

絶妙な希少性と質の高さを保って商品選びができる人って心から尊敬してしまいます。

 

僕もそういう人になりたいと常日ごろ思っています。自分の引き出しがもっと多ければ、手土産や贈り物選びでもっとルンルンできるはずなのです。

 

同シリーズを他の季節にもこれから横展開する中で、皆さんのルンルンを増やしたり、紹介した商品が広く知られたりするとうれしいなぁという気持ちです。

 

「ルンルンキブン」というカテゴリーには、北陸の暮らしにルンルン気分を増やしたい、そんな狙いの特集が集まっています。

 

(編集長のコメント:本特集の切り口自体は別に新鮮でも何でもありません。過去に各種の雑誌が繰り返し取り上げてきた定番のテーマです。

 

ただし人選が変われば扱われる商品も変わり、そのたびに新鮮さが生まれるのでHOKUROKUでも特集を組みました。

 

北陸に特化して北陸の人が北陸の人に贈る手土産を一定のボリュームで出せれば、役立つコンテンツになるという読みも働きました。

 

〈北陸目録〉というHOKUROKUのEC(電子商取引)サイトで、お菓子の詰め合わせセットを販売したいとも思っています。

 

まだ実現していないのですが、明石の言うとおり他の季節へと横展開する中で実現できればと思います。

 

次は最終回の第5回「ジモトガスキ」編です。)

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