こんなの「できる・やる」らしいニュース

2022.02.15

No. 01

「環水公園のスタバは本当に世界一?」身近な疑問を調査するHOKUROKUのコンテンツづくりに富大生らが挑戦中

 

北陸の身近な暮らしに関する素朴な疑問の真相を調査・究明する〈HOKUROKU〉のコンテンツ「イチロク調査代行」の制作が2022年(令和4年)3月ごろの公開に向けてスタートした。

 

コンテンツづくりにおいては、富山大学人間発達科学部の准教授・宮城信さんの下で学ぶ生徒たち十数名がライター役となって調査・執筆にあたる。

 

生徒たちの取材・執筆を指導するHOKUROKU編集長の坂本正敬は、富山大学五福キャンパスで1月末から2月の間に行われた全4回の授業に参加し、コンテンツの完成をサポートした。

 

「イチロク調査代行」で取り上げる暮らしの疑問は「環水公園のスタバは本当に世界一なの?」「コミュニティバスのバス停の場所はどうやって決まるの?」などバラエティー豊かになる見通し。

 

疑問そのものは、HOKUROKUの読者から公式〈Twitter〉などに寄せられた内容を取り上げる。

 

完成したコンテンツはHOKUROKUの公式サイト上で新設される「ヲシルコ」(北陸を学ぶ・知るコンテンツが集まったコーナー)で無料公開される「らしい」。

 

編集部のコメント:「イチロク調査代行」とか「ヲシルコ」とか固有名詞が続いて何が始まるのか分からない方も多いかと思います。身内のニュースなので補足しておきますが、コンテンツがサイトに並べばきっと分かってもらえるはず。ドキドキ・ワクワクどころか居心地の悪さがもう少し続きますが、どうかご勘弁を。大坪副編

 

文・翻訳:坂本正敬

写真:小島美音

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