今年もお世話になりました。2021年に最も読まれたHOKUROKUの特集。

2021.12.31

vol. 05

配布物で紹介してくれた学校もありました(第1位)

 

2021年(令和3年)にリリースした中で最も読まれた特集は年始の1月4日に公開したお雑煮に関する読み物でした。

 

北陸にあった。東西「お雑煮」の境界線。

お雑煮発祥の地は京都です。

 

その京都と地理的に近い福井から順に、すごろくのように旧北陸道を地図上でたどりながら福井・石川・富山のお雑煮の特色を探り、北陸のどこかに走る東西お雑煮の境界線を確定させたコンテンツでした。

 

関西・関東のどちらの文化が北陸は強いのかと、外の地域から引っ越してきた人たちの中でよく話に出てきます。その考察を深める1つの判断材料にもなるのではないでしょうか。

 

年始に読まれ、年末が近付くにつれてまた読まれ、2022年(令和4年)に向けてますます読まれています。

 

〈HOKUROKU〉のお雑煮に関する特集を配布物で紹介してくれた富山県の学校もありました。

 

「HOKUROKU特命取材班」と言って、読者から寄せられた素朴な疑問を取材・調査して真相を究明し、その明らかになった事実を読み物にまとめるコーナーの一環でこの特集は生まれました。

 

暮らしの身近な疑問を何か感じた際には、HOKUROKUへぜひお知らせくださいね。

 

こちらは、全話誰でも自由に観覧可能です。

 

(副編集長のコメント:調査にあたり北陸の全自治体に問い合わせました。まともに取り次いでもらえないと思っていたんですが、8割を越える自治体から丁寧な返答がありました。ご協力いただいた担当者の皆さん、本当にありがとうございました。)

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