今年もお世話になりました。2021年に最も読まれたHOKUROKUの特集。

2021.12.27

vol. 01

まちの景色を変えられるかもしれない(第5位)

撮影:山本哲郎。

 

2021年(令和3年)で最も読まれた特集の第5位は、

 

長靴から逆算する。雪国の「冬服コーデ」の正解。

 

でした。

 

金沢市や富山市でオーダースーツの専門店〈the Measuring order salon〉を経営する藤田伸朗さんに長靴から逆算して考える冬服の「正解」を教えてもらった特集。

 

撮影:山本哲郎。

 

〈HOKUROKU〉副編集長の大坪史弥と編集協力してくれた中嶋麻衣さんの2人が私服と長靴を抱えて藤田さんのサロンへ出掛け、長靴から組み立てる冬服のコーディネートをあれこれ学びました。

 

2021年(令和3年)1月26日に公開するなり初動で多くの人に読まれ、さらに同年の秋冬に再び入ってから〈Google〉で検索して読んでくれる人が急増、結果として年間ランキング第5位に入りました。

 

どうしても暗い服装になりがちな雪国の冬服を一人一人が気を付ければ、まちの景色を変えられるかもしれないという藤田さんの言葉はいまだに心に響いています。

 

写真右が藤田さん。撮影:山本哲郎。

 

ちなみにHOKUROKUの特集は誰でも全話を自由に読み切れる読み物と、月額会員しか全てを読めない(目次ページと第1話は誰でも読める)読み物が分かれています。

 

こちらは、全話を誰でも自由に読める特集です。まさにタイムリーな内容です。

 

取材を担当した大坪は普段の長靴+冬服の着こなしを「その組み合わせは『冬の○○の〇』みたい」と藤田さんから駄目出しを食らっていました。皆さんは大丈夫ですか?

 

長年の悩みだった、あるいは諦めて放置していた長靴コーデの「正解」をぜひ見付けてください。

 

(副編集長のコメント:雪国では、仕方なく履く=長靴だと思っていました。この取材を機に長靴を取り出す瞬間が楽しみになっています。)

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