HUM&Go#とAmacaで考える。「次のお店」のつくり方。

北陸で活躍するお店のオーナーにとって、最初のお店づくりは命がけのチャレンジだったと思います。しかし、1店舗目を2店舗目に増やす作業も、1店舗目を維持しながらのチャレンジなので、輪を掛けて悩ましいはず。

 

きっと0から1の時とは、違う能力だったり、考え方だったり、心構えだったりが必要になってくると思います。

 

そんな悩ましい問題に〈HOKUROKU〉は価値のある情報を出せないか。人気店の2店舗目づくりを遠方から支援できれば、その分だけ北陸に暮らす人たちの楽しみも増えて、お出かけ先に困らない世の中の実現が近付くはずです。

 

そこで今回は、富山の滑川にある行列の絶えないカフェ〈hammock cafe Amaca〉の坂上翔太さんと一緒に、石川の野々市や金沢で人気カフェ〈HUM&Go#〉を展開する久木(きゅうき)誠彦さんを訪ね、「次のお店」のつくり方について学んできました。

 

聞けば坂上さんは、次のお店の展開を考えている真っ最中との話(実際に取材後、富山市総曲輪に〈sogawa parfait lascoo〉をオープンする運びとなりました)。

 

この特集は、多店舗展開で成功している久木さんに次のお店を考える坂上さんが会いに行く、その「人生相談」の現場にHOKUROKUが同席した際の記録なります。

 

これから2軒目を出そうという現役のオーナーはもちろん、1軒目を出したいと考える未来のオーナーにもすごく役立つ話が聞けました。人気のカフェでアルバイトをしたいという人も、必見です。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬