多くの人の共感を集める。THE「クラファン」のノウハウ。

<HOKUROKU>も創刊時に、大変お世話になったクラウドファンディング。世の中に役立つ何かをつくろうとしている人たちにとって、大変心強い仕組みですよね。

 

ただ、挑戦する人のほとんどが、その時点で人生初の「クラファン」になるはず。金額の設定からリターンの選び方に至るまで、分からない話ばかりで、「本当に自分にできるかな」と不安で胸がはちきれそうになるはずです。

 

そこで今回は、富山、石川、福井でクラウドファンディングに挑戦した先輩たちの中から、「多くの人の共感を集めたプロジェクト」を厳選して、当事者たちにノウハウを聞きました。

 

話を聞いた相手は、富山県氷見市と富山市でブルーパブを営む<Beer Cafe BREWMIN>の山本悠貴さん。石川県金沢市の<ノルマン洋菓子店>の3代目、中村一貴さん。福井県福井市で<越前海岸盛り上げ隊>の一員として活動する高橋要さんです。

 

北陸の地に何か新しい価値を創造したい、情熱もノウハウも時間もスキルもあるけれど、お金だけが足りないという人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬