「スマホ」でプロ並みに撮る。SNS時代の「物撮り」の教科書。

宣伝ツールとしてもはや欠かせないSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)。

 

商品やお店の写真をSNSに投稿しブランドづくりや宣伝に取り組んでいる人もたくさん居ると思います。

 

関連:片手間では済まされない。THE「愛されるSNS」論。(前編)

 

しかし機材も実力も撮影の知識も限られた状況では誰もが驚くような写真を撮ろうと思っても大変ですよね。

 

広告写真を金沢で手掛けるカメラマンズハウス所属の佐渡亮介さんに「スマホ」でも実践できる「物撮り(ぶつどり)」の基本を今回は教えてもらいました。

 

「物撮り」とは、広告や宣伝のための商品(食事)撮影です。

 

「物の撮影」と広く考えれば、普通の人でも身に付けて損はないスキルと言えるかもしれません。誰もが「スマホ」で情報発信できる時代なのですから。

 

流れとしては前半で理論を学び、後半で撮影会を開きます。後半は特に盛り上がりました。

 

「昨日できなかった何かが今日できるようになるだけでこんなに楽しいんだ」と子ども時代の感動を思い出させてもらった気分です。最後までぜひ読んでみてください。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬