コロナ後も考えてみた。愛される場所のつくり方。

創刊号の特集テーマは「愛される場所のつくり方」。「場所」とは定義が広いですが、今回はカフェだったり、宿だったり、小規模な商業施設を意味しています。

 

今回の特集のために『HOKUROKU』は、「愛される場所づくり」を論題とする座談会を開き、グリーン・ノート・レーベル(富山)の明石博之さんと、CORARE ARTISANS JAPAN(富山)の山川智嗣さん、さつきさん、聞き手としてWE建築計画(石川)の西出雅史さんに集まってもらいました。

 

座談会では、テーマに関するノウハウや哲学、経験談を大いに語り合ってもらっています。

 

話し合いの舞台は、富山県南砺市の井波地区にある<BnC LOUNGE>から始まり、射水市の新湊地区の<水辺の民家ホテル>に移ります。

 

最後はオンラインで、「コロナ後」の世界における愛される場所についても話し合いました。

 

これから北陸にすてきなお店や人の集まれる場所をつくろうという人には、とても役立つ内容になっています。ぜひとも最後まで読んでみてくださいね。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬