読者の皆さんから寄せられた身近な疑問の真相究明を〈HOKUROKU〉が代行する〈イチロク調査代行〉というコンテンツがあります。

 

富山大学の学生たちに授業の一環で協力してもらって、取材・調査・執筆(記名で)を担当してもらうコーナーです。

 

その2022年度版の授業が明日から全4週にわたってまたスタートするわけですが、どんな学生たちと出会えるのか、どんな疑問の真相が究明されるのか、楽しみでなりません。

 

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このところ、メディア業界の同業者たちに会うと「優秀な若者がメディア業界をあまり志してくれない」みたいに言います。

 

きっと、このような授業の機会(自分の名前で世の中にコンテンツを出す機会)もメディア業界に優秀な若者を呼び寄せる1つのきっかけになると思います。

 

その意味でも、情報発信の楽しさを授業の中で伝えられたらいいなと思います。

 

読者の皆さんも、北陸に関する素朴な疑問があれば「問い合わせ」やSNS(会員制交流サイト)のDMからぜひ教えてくださいね。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬