こんにちは。『HOKUROKU』編集長の坂本正敬です。

 

別の媒体の取材ですが、石川と福井の県境にある鹿島の森に、週末の晴れた日に行ってきました。

 

あの辺りは、景観の変化がドラマティックで、吉崎御坊や鹿島神社の宗教施設も風景の中に入り混じる、掛け値なしに見応えのある場所です。

 

個人的なお気に入りは、鹿島の森の南岸に沿って、北潟湖の湖上に設けられた、ウッドデッキの短い歩道。

 

対岸には吉崎御坊の小さな丘が見え、足元からは水面の揺らぎと、空からは野鳥のさえずりが聞こえます。

 

地元紙では、周辺が加賀海岸地域の海岸砂防林および集落の文化的景観(重文景観)に選ばれる動きもあると報じられていました。

 

北陸の音を集めた<北録伝力>のために、ウッドデッキから聞こえる音を録ってきましたので、公開までちょっとだけ待ってくださいね。

 

さて、今週の特集は、HOKUROKUもお世話になったクラウドファンディングの方法論について。

 

関連記事:HOKUROKU(ホクロク)とは。

 

クラウドファンディングとは、インターネットを介して不特定多数の人から寄付を募り、その寄付者に対して発起人が(多くの場合)返礼品を用意する経済活動です。

 

今の時代、クラウドファンディングは事業者の大事な資金調達の手段になっていて、北陸でも数々のプロジェクトが生まれています。

 

そこで今回は、過去にクラウドファンディングで資金を調達した北陸の成功者3組に、三者三様のクラウドファンディング論を聞きました。

 

何か地域のために始めたい、夢も情熱も計画もスキルもあるけれど、お金だけが足りないという人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

ちなみに今週は月曜日が祝日です。全5回の特集は明日24日(火)からスタートしますので、楽しみに待っていてくださいね。

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬