記者と編集者に学ぶ。発信力を育てるための「聞いてメモする」技術。

北陸3県に限らず、地方の課題は発信力にあると言われますが、今の時代はブログ、SNS(ソーシャル・ネット―ワーク・サービス)もあります。

 

誰もが情報を発信できるツールを手にしているのですから、おのおのが発信力を磨けば、積年の課題を解決するチャンスもあるはず。

 

では一方で、発信力を磨くために、何から始めればいいのでしょうか。

 

仮に情報発信を「書く」だとしたら、文章の書き方や見出し・切り口の考え方を意識しながらも、土台となる情報の集め方、メモ、整理の練習から始めた方がいいのではないかと『HOKUROKU』は考えました。

 

そこで今回は「聞いて」「メモして」「書くまで」の技術を、北國・富山新聞社の元記者で現在はフリーのライター・若林朋子さんと、集英社の元編集者で、現在は富山と東京で二拠点生活をする博多玲子さんに聞きました。

 

企業の広報やオウンド・メディア、noteでの発信、SNSの世界でも生きる話をたくさん聞かせてもらいました。ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

HOKUROKU編集長
坂本正敬