特集の予告その3。「読点の作法」から「道具と日用品」や「謎解き」にまつわる話。

2021.06.16

No. 03

あの人も愛用する。北陸・暮らしの「道具と日用品」

四津川製作所のギャラリー。※写真はイメージです。関連:海外で再評価も。高岡の四津川製作所がリバイバルした戦後生まれの花瓶。

〈HOKUROKU〉では北陸3県に暮らすすてきな人たちへアンケート調査して、北陸に関する魅力的な本や映画や漫画の話、おもたせやお中元にも役立つ夏のお菓子についてコンテンツを発信してきました。

関連:北陸がもっと好きになる。あの人の「本と映画と漫画」の話。

関連:おもたせやお中元にも。あの人の夏のお菓子。(前編)

今回は新たに北陸で活躍する各界の人たちの愛用する「Made in Hokuriku」の道具と日用品についてアンケート調査します。

 

HOKUROKUでも過去に取り上げたように、北陸は工芸やものづくりの文化が分厚く集積する土地です。

関連:国立工芸館の唐澤館長に聞く。北陸の「工芸を巡る旅」のすすめ。

その豊かな文化を育む北陸に暮らす人たちは、日ごろどのような道具や日用品に囲まれて暮らしているのか。

 

プロダクトデザイナーから建築家、宿の経営者から能楽師に至るまで、各界の人たちがどんな愛用品を持っているのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

前編・後編と2週にわけて公開予定です。

 

(副編集長のコメント:身の回りを見渡してみてください。Made in Hokurikuの道具はどれくらいありますか?

 

食の地産地消に対する意識が高まりつつある一方で、ものの地産地消はまだまだ進んでいないのではないかなと感じます。

 

せっかく工芸の盛んな北陸に暮らしているのだから、ひとつくらい語れる地元のアイテムを持ちたいものです。

 

まだお気に入りのMade in Hokurikuが見つかっていない方はぜひこの特集を読んでください。「地域で活躍するあの人」のものの見方もきっと役に立つはずです。)

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