特集の予告。その2。

2021.04.20

No. 02

デザインとプログラムの架け橋とは。続「プログラミング的思考」(後編)

プログラミング的思考とデザインの架け橋。

この週もテーマは「プログラミング的思考」です。

 

前編ではプログラミング的思考と教育がテーマでした。後編では切り口を変え、プログラミング的思考とデザインの関係について考えます。

 

聞きかじりの知識で言えば、デザイン(デザイン思考)とは、相談者(依頼人)のニーズや課題を聞き出し整理して、解決の道筋を考え、最終的にはデザインの力で解決するといった一連のプロセスらしいです。

 

ゴールに至る道筋を自分の頭で考え行動するプログラミング的思考とデザイン思考は、すごく似ているのではないでしょうか。一緒でないのなら、何が違うのでしょう。

 

そこで後編ではあらためて、2人の専門家に話を聞きました。

 

1人目は福井県鯖江市に移り住んだクリエーターたちで構成されるクリエイティブカンパニーTSUGI代表の新山直広さん。

 

2人目は350万ダウンロード突破の高品質通話アプリ〈SkyPhone〉の開発・サービス提供を手掛ける株式会社クアッドシステム(富山市)の代表取締役にして、米マイクロソフト社が世界展開するMVP(Most Valuable Professional)アワードの一部門で、日本人初の受賞者に選ばれた金子雄一さんです。

 

呼び方は何であれ、自分の頭で考え、新しい何かを生み出し、世の中に送り出して、さらに広めたいとまで考える人に、役立つ読み物になりました。

 

「この特集書いててやばいくらい有益な情報が多くて感動しちゃいます」

 

と、担当の武井が思わず執筆中に、声を漏らしちゃうくらいの内容です。ぜひ読んでみてくださいね。

 

(副編集長のコメント:仕組みが素晴らしくても分かりにくいデザインでは使えません。

 

格好良くても正常に動作しなくては意味がありません。

 

デザインとプログラミングの架け橋はどこにあるんでしょうか。公開をお楽しみに。)

 

編集部注:こちらの特集も前編同様、月額会員限定の読み物です。ただし、公開後30日間は無料で誰でも読めます。

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