特集の予告。その2。

2021.04.19

No. 01

北陸も変わるかも。大人も大事な「プログラミング的思考」(前編)

撮影:坂本正敬。

プログラミング的思考ってよく聞くけれど。

来週からスタートする特集テーマは、プログラミング的思考です。

 

小学生や中学生を持つ保護者であれば、わが子の学校で何やらプログラミング的思考の授業が始まったという情報を得ているはず。

 

しかし、その実態について十分に理解している方は少ないのではないでしょうか。

 

そこで〈HOKUROKU〉のウェブディレクターにして、プログラマーでもある武井靖をインタビュアーに立て、実際にプログラミング教育に携わる先生に話を聞いてみました。

 

取材に応じてくれた人は、富山県射水市で理科専科の教師として働く松本薫先生。プログラミング的思考の授業に情熱を注いで取り組み、同市で先駆的な役割を果たしている専門家でもあります。

 

取材を終えた率直な感想は、「ああ、日本の子どもは、変わるかもしれない」です。

 

さらに前編では、デジタル化によるビジネス改革の専門家であり、プログラマーでもある坂岡まさしさんと武井で、教育現場で得た話を基に、プログラミング的思考についてさらに議論を深めています。

 

その中では、プログラミング的思考でたどり着いた何らかの「正解」を世の中に送り出す際に、デザインも大事だよねといった議論も出てきます。

 

子どもたちはもちろん、大人も率先して学ぶべきプログラミング的思考。ぜひ読んでみてください。

 

(副編集長のコメント:プログラミング的思考やダンスなど、親御さんが教えられるとは限らない範囲まで教育は広がってきました。先生たちに任せるにしても、考え方くらいは知っておいて損はないはずです。)

 

編集部注:こちらの特集は月額会員限定の読み物ですが、公開後30日間は無料で誰でも読めます。

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