特集の予告。その1。

2021.02.23

No. 02

黙っていても始まらない。愛されるSNS論。

撮影:武井靖。

「今こそ泊まりたい。新・北陸の宿。」が2週続いた後は、企業、組織、もちろん個人にも不可欠なスキルとなった、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の運用についての話が続きます。

 

SNSは誰もが手にする身近な宣伝ツールであり、ファン獲得の「飛び道具」でもあります。

 

しかし、誰もがSNSを運用するチャンスを手にしていても、誰もが愛されるSNSを運用できるわけではありません。誰もが日本語を書けるのに、誰もが村上春樹のような愛される文章を書けないのと同じです。

 

「いいもの」は黙っていても伝わるといった寡黙なマインドでは、少なくともSNSの世界では通用しないはずです。

 

愛される、人に支持される、ファンと仲良しになれる、人にフォローや拡散されるSNSを企業や組織や個人が運用するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

そこで今回はHOKUROKUが「議長」となって、北陸各地で公式SNSの運用に成功している企業や個人と一緒に、愛されるSNS論を語り合います。

 

企業からの参加者(敬称略)は、アカウント名で言うと、チャンピオンカレー(チャンカレ)【公式】🍛60周年

@champions_curry、⽇の出屋製菓【公式】しろえびせんべい(@hinodeyaseika)、8番らーめん <公式> (@8ban_ramen)。

 

個人の参加者(敬称略)は、⾼橋舞⾐(富⼭のタウン誌<Takt>元編集⻑)、みーもぐ 富山のグルメ ランチ(@miii_mogumogu)です。

 

北陸の企業や組織や個人で、もっとSNSの運用を上手にしたいと思う人は、ぜひ楽しみに待っていてくださいね。

 

担当者の一言:

 

「今回はフォロワー数が多いだけではなく、気持ちの良いコミュニケーションを行っている(と感じた)公式SNSの”中の人”たちに参加してもらいます。取材は今からなので、質問したい内容があればHOKUROKUのTwitter(@HOKUROKU_media)からどんどんDMください。」

 

(編集長のコメント:この特集の担当者であるHOKUROKU副編集長の大坪史弥も、自身の個人Twitterアカウントで、新型コロナウイルス感染症に関する情報を発信し、「バズった」上に地元の新聞社に取材を受けたくらいの人間です。

 

この企画の適任者だと思いますので、ぜひご一読を。)

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