キャッチコピーづくりに関する新企画も。特集の予告。その6

2022.01.13

No. 03

コピーライターでない人が自分の商売でキャッチコピーを考える時に考えるべき話。

 

今の時代、情報発信の場所を多くの人が手にするようになりました。

 

ホームページはもちろん、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)は誰でもその気になれば始められます。

 

さらに、最新技術を搭載した「スマホ」を誰もが1台手にしています。その「スマホ」上にはさまざまなアプリも搭載されています。

 

プロのデザイナーやライター、フォトグラファーにわざわざ依頼しなくても、それなりに格好いいビジュアルや文章は無料でつくれてしまいます。

 

自分でお店を経営したりイベントを開いたりする人であれば、宣伝や告知の部分をいわば自前でまかなえてしまうわけです。

 

ただし、いざやってみると思った以上に宣伝効果が得られない・バズらない・集客できない現実が待ち構えていると思います。

 

そこで集客や告知に不可欠なキャッチコピーづくりに〈HOKUROKU〉は着目して、自分の商売に自分ですてきなキャッチコピーを付ける技術を、北陸コピーライターズクラブの会長である宮保真(みやぼ・しん)さんに聞いてきました。

 

ちなみにこの特集の内容は、よくあるキャッチコピー論ではありません。

 

客観的な視点を持って他人の商売やプロジェクトにキャッチコピーを考える技術ではなく、主観的なこだわりがいっぱい詰まった自分の商売に客観的な視点を持ってキャッチコピーを付ける技術です。

 

オフィスの1階スペースにご自身でカフェを営む宮保さんには、ご自身のカフェにご自身で初めてご自分でキャッチコピーを付けてもらいました。その過程を取材で追っていきます。

 

月額会員限定の特集ですが、公開から30日間は特別に無料公開されます。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

副編集長のコメント:印刷物のレイアウトデザイン、記事の見出し、メールマガジンのタイトル、企画書のサブタイトルなどなど。広告業界で働いていなくてもキャッチコピーが必要になるシーンは意外とあります。

 

その方法を教えてもらう機会は一方で少ないのではないでしょうか。キャッチコピーの基礎をこの機会に学んでみませんか。)

 

プロデューサーのコメントも:個人的に、めちゃくちゃ期待している記事です。お客さんのプロジェクトにキャッチコピーを付ける作業は比較的難しくはないのです。

 

しかし、自分の商売をまず客観視する、キャッチコピーをそれに付けるとなると、思考の無限ループに陥って抜け出せなくなります。

 

コピーライティングと言いながら実は、自分の商売の成績がぐっと良くなる術なのではないかという気がしています。)

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