キャッチコピーづくりに関する新企画も。特集の予告。その6

2022.01.11

No. 01

「褒める技術」の無料公開。

 

「周りを褒める人が北陸には少ないよなあ」と感じて「褒める技術」について〈HOKUROKU〉創刊から間もないころに特集を組みました。

 

北陸に足りない。名人・大田さんに学ぶ「褒める」技術と言葉と効果。

話を聞いた専門家は、幅広い司会業で人を立て人を褒める名人のフリーアナウンサー・大田淑美(おおたよしみ)さんです。

 

大田さんは他にも、選挙の際に候補者の応援カーに同乗して候補者を後押しするウグイスの顔も持ちます。先の富山県知事選でも現知事をサポートして、当選を勝ち取る一翼を担いました。

 

そんな大田さんが語る褒める技術の数々。印象的な話としては、褒め上手になるためには褒められ上手にまずなりましょうという提案です。

 

さらに、身近な人の大切さをあらためて考えさせられる衝撃的なエピソードまで出てきます。

 

月額会員しか本来は全編を読めない特集ですが、年末年始を通じて多くの人と会い、褒める姿勢の大切さを再認識する機会も多かったはずのこの時期に、30日間限定で無料公開しようと思いました。

 

1月10日(月)から無料公開がスタートしています。新たな決意を持ちやすいこの年始のタイミングで、ぜひ読んでみてくださいね。

 

副編集長のコメント:年末年始、久しぶりに会う友人や親戚と食事をしたりお酒を飲んだりする機会がありました。

 

こうした場で上手に話を回せる人は大抵褒め上手です。褒め上手には人が集まるんだなとあらためて思いました。

 

この特集を読んで復習しようと思います)

 

プロデューサーのコメントも:日ごろからどんな言葉を使うかでその人の人生までも変わってしまう。いつも、そう思っています。

 

相手に向けた言葉であっても、自分自身もその言葉を耳にしているわけですから、自分の潜在意識にしかと刻まれる気がします。

 

相手を褒めることに抵抗がある方は自分への褒め言葉だと思ってバシバシと使ってみてください。)

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