セルフプロデュースの流儀から人気イベントの開き方まで。「秋の特集」の予告。(その4)

2021.09.09

No. 03

ほくりくアイドル部 × 世界一本を読むマジシャン。THE「セルフ・プロデュース」の流儀。

撮影:坂本正敬

 

テクノロジーと技術の進化でさまざまな生き方のチャンスが北陸でも広がっています。情報発信のツールを誰もが手にする時代も、その変化を後押ししている気がします。

 

会社に所属しながら副業で写真家やライターなど表現活動を始める人だとか、週末の土日だけ本業のかたわらでイベントを開催したりフードトラックを走らせたりする人だとか、今までに北陸で類例のないビジネスを立ち上げる人だとか。

 

とはいえ、いろいろな生き方の選択肢がありながらも、商売(ビジネス)として成り立たせる・生計を立てるまでには、どの道でも相当な工夫が必要なはずです。

 

自分の個性や強み、ユニークさ、キャラクターを的確に一貫して示し商売や活動の認知度を高め、いろいろな場面で思い出してもらう必要もあります。

 

いわば的確にセルフプロデュースして「〇〇ならあの人」と人と依頼が集まるくらい自分の見せ方を工夫する必要があるのではないでしょうか。

 

しかし「地味」「おっとり」「消極的」「まじめ」などと言われがちな北陸の人たち。国土交通省のホームページにすら似たような県民性が書かれています。

 

ちょっとうさんくさい雰囲気すらある「セルフプロデュース」など、突き詰めて意識してこなかった人も多いはずです。

 

〈HOKUROKU〉はそこで「セルフプロデュースを」テーマに特集を組んでみました。

 

話を聞いた人は、〈ほくりくアイドル部〉のプロデューサーにして、ご自身もミュージシャンとして〈ツエーゲン金沢〉の応援歌などを歌う(つくる)中新賢人さんと、「世界一本を読む」日本一のマジシャンとして〈マジックカフェ&バー BELIEVE〉を金沢で経営するヤマギシルイさんです。

 

アイドルのプロデュースやマジックなど、一見すると北陸では成立しなさそうな活動でビジネスを実現させている2人に、自分を演出する方法を聞いてきました。

 

月額会員限定の特集となりますが、公開後30日間は誰もが読めるようになっていますのでお見逃しなく。

 

(副編集長のコメント:アイドルとマジシャン。一見関係なさそうですが、どちらも見ている人を虜にする点では共通点があるかもしれません。人に見られる仕事をしている人はぜひどうぞ。)

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