セルフプロデュースの流儀から人気イベントの開き方まで。「秋の特集」の予告。(その4)

2021.09.07

No. 01

川柳の新シリーズ。

 

「たまり場」と呼ばれる読者参加型のコーナーが〈HOKUROKU〉にはあります。

関連:こんなのもあるんです。HOKUROKUの「たまり場」たち。

「移住者たちの川柳」が例えばその1つなわけですが、活発に機能しているかと言われれば現状では寂しい限りです。

 

「サイト上で川柳を募集するから集まらないんじゃないの?」「Twitterで呼びかけて投稿してもらった方がいいんじゃないの?」

 

と副編集長が見事に提案してくれたので、新シリーズでは〈Twitter〉でお題を投げ掛け、リプライで川柳を募集します。

 

HOKUROKUサイト内で優秀作品をその後に公表、副賞のオリメタダシステッカーを希望者には送付する運営スタイルに変えようと思っています。

 

その運営方法の詳細と新シリーズのお題を紹介する特集です。

 

この川柳はちなみにどうして「移住者」とうたっているのでしょうか。

 

そもそも川柳とは、切れ字や季語などの制限なく、お題(前句)に対し五・七・五の17音の口語で、人情や風俗、人生の弱点、および社会や世間の欠陥をユーモラスに表現する行為です。

関連:川柳と俳句の違いも学べます。移住者たちの川柳「金猫賞」発表の話。

北陸の社会や暮らしにユーモラスなスタンスで切り込むとなれば、少し距離を保ちながら北陸の暮らしを冷静に見られる移住者の方が向いているのではないか。

 

Iターン・Uターン・Jターン・Sターンなどなど移住(引っ越し)の形は何であれ、いずれにせよ「移住者」の皆さんに川柳をつくってもらい、投稿してもらいたいコーナーです。

 

「われこそは」と腕に自身の「よそ者」の皆さん、特集を読んでからぜひ川柳の投稿をお願いします。

 

(副編集長のコメント:すっかり秋です。創作の秋です。短い北陸の秋に創作意欲を爆発させてください。)

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