読者参加型のコーナー「移住者たちの川柳」で新しいお題が9月20日に出ました。

 

 

席題(宿題)は「誤算」です。川柳のお題は本来七・七音なのでそれらしく言い直すと「うれしい誤算、悲しい誤算」でしょうか。

 

北陸3県に移住(Uターンも含む)してきた人たちは、なんらかのうれしい誤算・悲しい誤算が引っ越し後にあったはずです。

 

HOKUROKU編集長の私(坂本)も早速つくってみました。

 

赤看板「UFJ?」いや北銀だ

 

三菱UFJ銀行を生活の口座にしていた私は10年ちょっと前に富山へ引っ越してきてATM(現金自動預払機)探しに大変苦労しました。

 

ようやく赤い看板(三菱UFJ銀行のカラー)を見つけて「UFJだ!」と思ったら富山の地方銀行である北陸銀行のATMだったという出来事が何回もありました。

 

困って三菱UFJ銀行に電話すると(当時は「スマホ」も存在しておらずネットはパソコンの中だけでちょっと不便だった)富山に支店はない、ごめんなさいと言われました。

 

ちょっとした悲しい誤算です。

 

コンビニATMの利便性も確か今ほどではなく、各種料金の支払いに困った記憶があります。

 

あくまでも一例ですが、このような移住後(引っ越し後)の誤算を川柳にして投稿してみませんか?

 

優秀作品には金猫賞・銀猫賞・銅猫賞の他に副賞としてHOKUROKUオリジナルのステッカーを贈ります。

関連:川柳と俳句の違いも学べます。移住者たちの川柳「金猫賞」発表の話。

HOKUROKUのページ上にある「移住者たちの川柳」からも応募できますし、Twitterにリプライする形であれば無料の会員登録も不要で応募可能です。

 

季語も切れ字も不要です。堅苦しいルールにとらわれずに、移住者らしい距離感とまなざしで北陸の暮らしをクスっと笑える川柳で表現してもらえればと願います。

 

締め切りは2021年(令和3年)10月31日(日)です。よろしくお願いします!

 

HOKUROKU編集長・坂本正敬