HOKUROKUではこんな新企画を準備しています。

2021.11.28

vol. 05

イチロク調査代行

 

読者から寄せられた素朴な疑問の調査を代行するコーナーがイチロク調査代行です。

 

1日1.6時間を何かの調べものに人は使っているとの話を副編集長の大坪がどこからか引っ張り出してきたので、その1.6時間を代行しようという趣旨があります。

 

そこでイチロク調査代行。もちろん「イチロク」には「1.6時間」と「ホクロク」が掛けられています。

 

こちらの調査と執筆も富山大学の数十人の学生が今のところ授業の一環で担当してくれる予定になっています。

 

HOKUROKU編集長の私・坂本正敬が富山大学の講義にお邪魔して、企画の意図を伝え、取材と執筆の方法を教えて、最終的には編集し、HOKUROKUの文責で世の中に出します。

 

イチロク調査代行では調べ切れなかった、容易には解答を見つけられなかった疑問については、HOKUROKU特命取材班という別のコーナーで深堀り取材して長編の読みものに仕立て上げます。

 

(副編集長のコメント:「1日のうちに仕事で調べものをしている時間」がちなみに1.6時間だそうです。)

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