HOKUROKUではこんな新企画を準備しています。

2021.11.27

vol. 04

換骨奪胎

 

〈Visual Capitalist〉という海外のウェブサイトがあります。さまざまな経済情報をビジュアルに(グラフィックスに)して伝えてくれるウェブサイトで、とてもすてきだなと思っていました。

 

アメリカのデジタルメディア〈The Texas Tribune〉も地元の各種データをビジュアル化する試みで人気を博しています。

 

各種の暮らしのデータをビジュアルで伝えるような試みを〈HOKUROKU〉でもしたいなと思っていたところ、富山大学の学生たちとのコラボが決まり、HOKUROKU主導で富山大学の学生がデータ収集・グラフィックス作成を手伝ってくれる話となっています。

 

コーナー名は換骨奪胎(かんこつだったい)。

“個人の作品の趣意は変えず語句だけを換え、または個人の作品の趣意に沿いながら新しいものを加えて表現すること”(岩波書店〈広辞苑〉より引用)

以上のような意味を持つ言葉が換骨奪胎です。データの趣意(意見・趣旨・意味)に沿いながら、見せ方を変えて表現するコーナーとして命名しました。

 

(副編集長のコメント:HOKUROKU創刊前から構想されていた企画が〈換骨奪胎〉です。この統計を調べてまとめて欲しいといった要望があれば〈Twitter〉や問い合わせフォームからお知らせください)

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