HOKUROKUではこんな新企画を準備しています。

2021.11.25

vol. 02

北陸工芸鑑

 

北陸は工芸の盛んな土地です。国立工芸館の館長を取材した際にも、北陸の工芸の厚みは他の地域に類例を見ないくらいだと教わりました。

関連:国立工芸館の唐澤館長に聞く。北陸の「工芸を巡る旅」のすすめ。

しかし工芸と言われても、ちょっと難しそう、とっつきにくそうという印象を多くの北陸人が持っているのではないでしょうか。

 

これだけ工芸の名産地が近い土地に暮らしているのであれば、工芸を知らないまま終わらせてはもったいないです。

 

そこで難しいならちょっとずつ、工芸に関する学びを毎日深められるように、重要単語を日替わりで学べるコーナーを用意します。

 

国立工芸館(こくりつこうげいかん)と韻を踏んで北陸工芸鑑(ほくりくこうげいかん)です。

 

暮らしの楽しみを深めるために、あるいはちょっとした雑談のネタに毎日チェックしてもらえるとうれしいです。

 

(副編集長のコメント:割れた陶器を漆で接着し、金で装飾する技法を「金継ぎ(きんつぎ)」と言いますね。私、「かなつぎ」だと最近まで思っていました。とある取材で「かなつぎ」と言ってしまい大恥をかきました。北陸工芸鑑を読んで勉強します。)

この記事を書いた人

Avatar

関連する記事

オプエド

この記事に対して、前向きで建設的な責任あるご意見・コメントをお待ちしております。 書き込みには、無料の会員登録、およびプロフィールの入力が必要です。